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「治外法権」です。その野生の生き物

更新日:1月27日


地域の慣習、社会通念上の常識、マナー、法律や条例など、意識しなくても常についてまわるものです。


しかし困ったことに同じ環境で生活し同居しているのにも関わらず、そのルールに縛られずにのらりくらり悠々自適に生きているのが害獣たちです。


厄介者の代表がハクビシン、アライグマ、ネズミ、コウモリ、ハト。


治外法権の中を生きる彼らですが、私たち人間は法律や条例などに沿って適切に対処することが求められるのです。




悪さをするから殺す


家に棲みつきフンをまき散らし、騒音を立て、家を汚し、菌や虫をばら撒くなど。

悪いことばかり。


私たちは被害者です。


では捕まえて殺して良いのか?

駆除したい。


殆どの場合、ダメです。



しっかりと法律や条例などが適用されます。


鳥獣保護法、動物愛護法などの観点から適切に対処する必要があります。


治外法権の相手に対しも法令順守で迎え撃つ必要があるのです。




ルールも相まって難しい対処に。それだけではありません。


被害を長期的に受けていて直ぐにでも解決したい…と相談があることも多いです。


まず生き物の対策であること。

建築物や工業製品とは違い、計画的に淡々とすすめることが難しく解決に至るプロセスは常に流動的です。


その上、ルールに沿って適切に対応します。


人の手の届かない狭い空間や高所などに生きる彼らを上手に処置し、解決に導く必要があります。



こちらの思いが伝わる相手ではないので皆さんが思われている以上に、生き物対策はプロでも手間や時間が掛かかるのです。




どうすれば良いのか


その答えは「専門家に相談する!」です。

自分で処理する場合、感覚で間違った対策をとっている方が多いです。

インターネットにあふれている成功事例の中にも疑わしい事例も多くあります。


また建築業者にご相談されて失敗した例も多くあります。


最悪、悪化する恐れがありますので、生き物を相手にする専門業者に相談するのが一番です‼



…ですが



会社の施工技術者の技量や知識量などで大きく左右されることがあります。

作業プロセスや終着点が異なりますので業者選びのポイントとすると良いでしょう。

費用もゴールが違ってくるのでピンキリとなります。


価格で選ぶのには注意です。

知名度選びも危険です。


複数社から聞き、しっかりと最後まで対応してくれる信頼できる業者を選びましょう。



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